すぐ出来る!たくさんの求人に埋もれない!求人情報をしっかりと読んでもらうためのチェックポイント!

あふれかえった求人情報の中から見つけてもらうのは至難の技!?

溢れかえった求人情報


色々考えて求人情報を書いたはずなのに全然応募がない!!!


有効求人倍率もここ最近は好調な数値を記録していて買い手市場。

その分、求人情報はあふれ返って探すのも大変な状況です。

 

しかし、そのような現実があるにもかかわらず、なかなか求人の問い合わせが来なくて不思議に感じている企業関係者、人事担当者も多いはずです。

今回、求人情報を読んでもらえるにはどうしたら良いのかを分析してみました。

 

あなたの求人情報、他社(他者)と差別化出来ていますか?

なぜ問い合わせが来ないのかというのを考えた場合、求人情報があまりにパッとしないのが原因であることが考えられます。


他と比べても同じような内容。

繰り返し同じようなことしか書かれていない。

目新しい情報がない。


これではたくさんの求人に埋もれてしまうのも無理はありません。

 

上記の反対。

つまり、自社ならではのオンリーワンを掲載することでグッと注目度は上がります。

 

例えば、

有給消化率100%!

とか、

託児施設併設!

と言ったように普通とは少し違った切り口の一言を添えるだけでも求人情報は一気に華やかになります。

 

 

さて、ここまで書いたものの、

自社のオンリーワンなんてないし。。。

という声が聞こえてきそうです。

 

そんな会社でも、実は求人情報を掲載する時に雑になりがちなポイントがあるので、そこを改善することで、求職者の反応も変わってくるはずです。

 

求人情報の見直しポイントを次章から紹介していきます!

 

オンリーワンがなくても大丈夫!
求職者の視点にたって求人情報を見直そう!

求人情報を見直す


他社と同じ項目で同じようなことが書いてあるはずなのに、他社には応募があって、うちには応募がない。。。


そういうときは、求職者の視点に立って求人情報を見直してみましょう!

 

まずは給料をチェック!親切な求人情報を心がけよう!

給料を表記する場合、

初年度 月30万円

というような書き方をよく見ます。

 

1ヶ月働いたらこれぐらいがもらえる。

というざっくりとした表記です。

 

しかし、この書き方では、月収には何が含まれるのかわからず、求人情報に書かれてある給料を本当に貰えるだろうか?と不信感がつのります。

 

その不信感は、勝手に不安を増幅します。

それだけのものがもらえるには相当な時間、キャリアアップが求められ、入ってみたのはいいものの、そんな給料は到底もらえそうにないだろう。

と求職者が勝手に想像をしていくわけです。

 

こんな考えを抱くようでは、ここで働いてみようとはまず思えません。

こんな書き方はやめて、もっと具体的かつ親切な表記にし、入って間もないころのイメージを高めさせることも必要です。

 

研修期間のこと、正規雇用になってからのこともしっかりと書こう

どこの企業でも研修期間というものが存在し、その際の賃金が正規雇用に比べて安めに設定されています。

研修期間中は残業を強いることはなく、働き始めたころは定時で上がらせてくれるでしょう。

 

もし、求人情報に書かれている金額が残業ありきの金額で、かつ正規の賃金だったとすれば、研修期間にもらえるものは少なくなる。と考えるのが普通でしょう。

この部分を包み隠さず正直に求人情報に晒しましょう。


研修期間(入社~3ヶ月迄)の月給の目安は20万円。

研修期間中の基本給は20万円。残業月5時間程度。ほぼ定時退社。


正規雇用(4ヶ月目~)になると、月給の目安は30万円。

基本給25万円。月々30時間程度の残業代5万円。


というように、求人情報に正直に明記するのです。

 

こうすることで、求職者の就職後の所得イメージも湧きやすくなります。

また正直に求人情報を掲載している企業ということで信用が高まります。

結果として他の項目に書かれていることにも真実味が増してきます。

 

しっかり読んでもらうには、企業側が親切に情報を開示することが大前提です。

 

次にチェックすべきは福利厚生!
有給休暇の取得状況なども明記しよう

若い人を中心に、福利厚生の部分を着目して見る人がいます。

社会保険なども福利厚生の一環であるため、そのあたりがどのように充実しているかということも当然ながら大事ですが、休みはどれくらいあるのか、有給休暇はちゃんと申請すればとれる状況なのかという部分を多くの労働者は気にします。

 

会社によってはこの部分の意識が希薄になっており、そんなものは知らないと思っていると求人情報でもその意識が出てしまいます。

福利厚生の部分があまり書かれていないというのは求職者側もわかるため、結果として敬遠されてしまい、読んでもらえないという状況に追い込まれます。

 

そうならないためにも、福利厚生は具体的にしっかりと書きましょう。

例えば、有給休暇の消化率や申請率を求人情報に書いてみると、だいたいのイメージができます。

こういう時に有給休暇を申請する人が多いというのがわかれば、この会社はとても親切で、こうした理由でもちゃんと受け入れてくれるというのがわかり、好感を持ちやすくなります。

 

長い年月を勤めることになるであろう求職者は、就職で失敗をしたくない、転職活動をまた強いられるのは避けたいという気持ちになるため、福利厚生がよかったり、しっかりと休めたりするところを探そうとします。

この心理を利用し、正直に申告することにより、信頼を勝ち取り、応募をしやすくさせて様々な人を集めることが可能です。

 

ありがちな会社紹介になってない?
もう一歩踏み込んだ具体的なアピールをしよう

次に注目するのは、会社の紹介文です。

ありがちな紹介文を挙げてみます。


働きやすい職場です。

未経験者大歓迎です。

アットホームな職場です。


働きやすく、それでいて和やかな空気の中で仕事をしているというのをアピールする場合によく用いられる言い回しです。

 

これらには何ら具体的な情報がなく、なぜ働きやすく、未経験者大歓迎で、アットホームなのかという根拠がありません。

会社紹介文には根拠を必ず付け加えましょう。

例えば先程の「アットホームな職場です。」という言い回しを見直すと以下のようになります。


2人1組で仕事をし、定期的に入れ替わるため、自然と関係性が築かれるから働きやすく、アットホームな職場です。


いかがでしょうか?

アットホームな職場です。という一文よりも現実味がグッと増しませんか?

 

会社紹介には、このような具体的な説明が必要です。

それもなしに、抽象的な情報しかなければ、信じようにも信じられないのが現実です。

 

求人情報を埋もれさせず、しっかりと読んでもらう方法まとめ

給料や福利厚生などの情報ですらあまり書かれておらず、ありきたりな会社紹介しか書かれていないと、その他大勢の求人情報に埋もれてしまうのも当然ですね。

埋もれさせないようにするためには、具体的で、現実味のある情報、鮮度の高い情報を掲載することが大事です。

使い古したフォーマットはやめよう

企業によっては同じようなフォーマットのものを何年も使い回すケースがあるなど、明らかに鮮度を感じないものも目立ちます。

ということは、実態と即した情報が掲載されていないことを意味し、絵に描いた餅になりやすい可能性もあることを示唆しています。

具体性、根拠を示そう

しっかり読んでもらうにはユニークなものだけでは不十分であり、なぜそう言えるのか、その根拠を示すことが大前提です。

そうすれば、納得した形で応募をすることができ、面接の場面で福利厚生や給料の質問をして、がっかりすることもなくなります。

最初の段階でこれらの情報をしっかりと出していれば、求職者もその質問はしようとはしなくなるからです。

 

提示すべき情報、求職者が気になるであろうことはちゃんと開示する、これが重要です。

さぁ、今一度求人情報を見直してみましょう。

 

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